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『買手が喜ぶ売却方法!沖縄でなるべく高く・早く売る方法!!』

中古住宅を売却するにあたり、売主様はできるだけ高く売却したいという気持ちは誰もが望むことです。しかし、購入を検討する方はその逆で、建物の見えない不具合状態に不安を抱えている為、できるだけ安く購入したいと望みます。購入を検討する方の気持ちになり、この『不安』を解消することができれば、中古住宅を少しでも高値で売却することは可能ではないでしょうか。

弊社(スマイル商事)では、国が推奨する建物調査(インスペクション)既存住宅瑕疵保険、住宅履歴情報などの仕組みを活用し、少しでも高値で売却できるよう挑戦させていただきます。

下記4つのポイント(付加価値)を理解していただき、売主様の大切な資産を新たな買主様へ引き継ぐお手伝いをさせていただけると幸いです。

1.『インスペクション(建物状況調査)』の実施!

インスペクション(建物状況調査)とは、住宅の設計・施工に詳しい建築士が、目視・触診による調査から、住宅の欠陥の有無や基礎・外壁のヒビ割れなどを専門家の立場から診断します。

調査結果から対象不動産の改修箇所や時期改修費用を助言することで物件の現状を把握し、不透明性を解消するのが目的です。

米国では、中古住宅取引全体の7割以上でホームインスペクション(建物状況調査)が実施され、『安心』できる不動産取引を実現するために活用されています。しかし、日本では、ホームインスペクション(建物状況調査)という言葉すら知らない方が多い現状です。

平成28年2月26日、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が閣議決定し、宅建業法の改正により、不動産取引時の重要事項説明で、インスペクション(建物状況調査)実施の有無を報告することが義務化され、平成30年4月1日に施行されております。

インスペクション費用は、スマイル商事が負担します。

2.『既存住宅瑕疵(かし)保険』で責任負担の軽減!

既存住宅売買かし保険とは、第三機関による検査と保証がセットになった保険制度であり、国が一定の基準を満たした建物に最長5年間最大1000万円の保証を付ける制度です。

買主様は、購入した中古住宅で見つかった瑕疵(かし)=欠陥を保険で対応して頂けるということです。買主様は購入後の『不安』が払拭され、売主様も売却後の責任を保険で保証できるため『安心』です。

保険の基準を満たしているかの検査は、一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会に登録のある「現況検査技術者」が行います。

保険の現況検査の結果、壁のひび割れや雨漏れ跡などの劣化事象が発見された場合、残念ながら基準を満たしておらず、保険に加入できない場合があります。

しかし、多くの劣化事象は、現実的な費用で是正工事を実施し、修復することで瑕疵(かし)保険への加入が可能になります。さらに、既存住宅売買かし保険に加入することで、築年数が古い物件(木造など25年以上、マンションなど20年以上)でも『住宅ローン減税』を受けることが可能になります。

既存住宅売買かし保険は、まだ始まったばかりの制度であり、瑕疵保険法人の審査をクリアした検査会社でも中古流通に不慣れな会社が多いため、検査会社選びもとても重要になります。

既存住宅売買かし保険の費用は、スマイル商事が負担します。

3.『住宅履歴情報』の作成

『住宅履歴情報』という言葉を初めて耳にする方も多いと思います。簡単に説明すると、行きつけの病院にある『カルテ』や車の『車検証』と同じものと考えて頂けると理解しやすいと思います。

『住宅履歴情報』のメリットとして、過去の情報が明確なため、計画的に合理的なリフォームや修繕、改修を行うことができます。また、物件を売買する際、過去の『住宅履歴情報』があることで、買主も物件の詳細を把握できることから、『安心』して検討していただけます。

住宅の設計、施工、メンテナンス、維持管理、権利及び資産等に関する情報が蓄積されたものになっており、いつ、誰が、どのように建築を行い、修繕やリフォームを行ったのかが把握できる情報です。

国土交通省では、中古住宅の円滑な流通と維持管理、災害時の迅速な対応、既存住宅の適正な売買を実現するため、『住宅履歴情報』の仕組みを整備しています。すでに『長期優良住宅の普及の促進に関する法律』が平成21年6月4日に施行され、長期優良住宅の認定を受けた住宅は、『住宅履歴情報』の保存が義務化されています。

国土交通省(住宅履歴情報の整備検討について)(平成19~21年度)

住宅履歴情報の登録費用は、スマイル商事が負担します。

4.『告知書』を事前に提供します。

告知書とは、売主さまが把握する物件の情報(雨漏れの有無や設備の不具合、シロアリの被害の有無など)を購入を検討する買主へ報告する書類のことです。

安心して取引していただくために、売主からしっかりとヒヤリングと確認を行い、物件の情報を作成いたします。国はこの『告知書』の活用を推奨していますが、義務ではないため実施していない不動産会社が多い状況であり、契約直前の告知や、酷い時は告知すらされていない場合もあるようです。

事前に作成された『告知書』で物件の状況を把握し、少しでも安心で平等な取引を実現できるよう取り組ませていただきます。

≪ 価格査定(無料)≫

弊社(スマイル商事)では、中古住宅に限らず、土地や店舗、ビル等、全ての不動産において対応が可能です。各専門家(税理士や弁護士、司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、相続支援コンサルタント・・・)と連帯することで、お客様の大切な資産を『どうすべきか。』を一緒に考えていきます。

査定を依頼した場合、『必ず売却をしなければならない。』ということではありません。『いずれ売却を考えている。』『相続や贈与の相談がしたい』・・・など、相談をしたいだけでもお気軽にお問合せ頂ければと思います。各専門家(税理士や弁護士、司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、相続支援コンサルタント・・・)の意見を確認し、お答えさせていただきます。

<簡易査定>

簡易査定では、物件の訪問は行いません。周辺の類似物件(成約物件や販売事例)をもとに、市況を加味した上で机上査定させていただきます。そのため、おおよその査定金額となります。できるだけ詳しい査定を希望するお客様は、『訪問査定』をお勧めします。

<訪問査定>

訪問査定では、実際に物件を訪問し、物件の状態を確認させていただきます。中古住宅の場合は、外壁や設備、擁壁、リフォームが必要な箇所など。また、合わせて土地と道路との関係や敷地の位置関係、境界の有無など、詳しく調査することで査定金額を算出いたします。

不動産売買に限らず、相続や贈与、その他の相談でもお気軽にお問合せください。弊社が提携する専門家(弁護士や司法書士、税理士など)と力を合わせ、解決に向け取り組ませていただきます。